3日間の防災・危機管理対策特別委員会の管内外調査から帰ってきました。

防災・危機管理対策特別委員会の管内外調査は、30日から1日までの3日間、京都大学大学院工学研究科の災害対応用「レスキューロボット」について、京都大学防災研究所の巨大災害に対する被害軽減対策について、気象庁の気象業務体制と地方公共団体との連携について、神奈川県のさがみロボット産業特区のとりくみ及びかながわ減災プロジェクトについて、静岡県の高齢者福祉施設向け災害対応支援策・東海地震対策・地震防災啓発活動について、しっかり調査してきました。

 先月の訪問・対話行動のなかで、街頭設置の要望が2ヶ所あり、玉本市議を通じて、北部土木事務所に要望してもらっていましたが、2ヶ所とも設置されることになりました。先日の空き家から樹木が道路にはみだしていた問題も、家の持ち主と連絡がとれて解決し、相談者から喜びの声が寄せられました。