2014年 浜田よしゆきの「五大ニュース」です。

今年もあと1日となりましたが、この1年もいろいろなことがありました。年末恒例となった、「浜田よしゆきの五大ニュース」ということで、いろいろあったこの1年を振り返りながら、新しい年への決意を固めたいと思います。

1、衆議院選挙で、日本共産党は8議席から21議席へ大躍進。

 12月14日投開票で行われた衆議院選挙で日本共産党は、改選8議席から21議席へ大躍進しました。来年は、参議院に続いて衆議院でも議案提案権を獲得した国会議員団と地方議員団が力をあわせて、国民との共同をさらに広げて、安倍暴走政治をストップさせる年にしなければなりません。

2、安倍政権の暴走政治と、あらゆる分野で対決してたたかった1年でした。

 今年は、4月1日の消費税増税実施、7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定強行をはじめ、安倍暴走政治が加速した1年でした。日本共産党は、あらゆる分野で安倍暴走政治と対決するとともに、国民の立場にたった対案を示し、国民のみなさんとの共同を広げて、安倍政権を追い詰めました。

3、鴨川上流に放置された産業廃棄物の撤去に向けて一歩前進。

 鴨川上流の雲ケ畑などに放置された産業廃棄物が台風で河川内に崩れ落ちた現場を、倉林参議院議員、玉本市会議員とともに調査し、府河川課や土木事務所に申し入れました。その後、「鴨川府民会議」で、河川内の産業廃棄物は府の責任で撤去する方向が示されるなど、一歩前進しました。

4、全国すべての原発が止まっていても電力は足りた、原発ゼロを実証した1年でした。

 この1年は、全国すべての原発が止まっていましたが、暑い夏も寒い冬も乗り切る

ことができました。原発ゼロの日本は可能だということを実証した1年でした。きたかみ原発ゼロネットも、原発再稼働に反対し、原発ゼロめざし、3周年のつどいでは、福島原発訴訟団の中島さんを招いて、連帯を深めました。

5、京都府知事選挙と府会議員補欠選挙の勝利目指して猛奮闘。

 

 4月の京都府知事選挙と北区府会補欠選挙では、府政転換へ、尾崎候補と若杉候補の勝利めざして全力を尽くしました。勝利はできませんでしたが、府会補欠選挙では、若杉候補が、自民党候補にあと一歩まで迫る大善戦でした。この選挙戦を通じて、山田府政の問題点と府政転換の必要性が鮮明になりました。