私の神戸の実家も大きな被害を受けた、阪神・淡路大震災から19年目の1月17日を迎えました。当時は、震災で壊れた家を建て直そうにも、公的支援はまったくありませんでした。長年の運動によって、今では被災者生活再建支援法による支援が行われていますが、東日本大震災や京都で相次いだ大雨被害では、支援の規模も対象も抜本的な拡充が必要なことが明らかになっています。
今朝は、わら天神の交差点で、地域の後援会員さんとともに早朝宣伝を行いました。
午前中は、議員団会議で、この間の情勢の特徴と知事選挙や2月議会のとりくみについて議論しました。
夜は、民医労北支部の旗びらきに、玉本市会議員とともに参加しました。来賓あいさつでは、知事選挙での京都民医連会長の尾崎望さんの勝利に向けて頑張ることをよびかけました。















