米軍普天間基地の移設問題の決着は、名護市長選挙で。

沖縄県の仲井真知事は本日、米軍普天間基地の移設に向けた名護市辺野古の埋め立て申請を承認し、記者会見で説明しましたが、県民が納得できる説明とは思えませんでした。埋め立て申請は行われましたが、埋め立て工事に入るまでの調査・設計に1年はかかると言われており、来年1月19日投票の名護市長選挙で決着をつける必要があります。

 今夜の年末警戒の消防団激励は、井坂・玉本市議とともに3時間かけて10分団をまわりました。