午前中は、待鳳支部とともに訪問・対話行動にとりくみました。雨の降る中、傘をさして、元読者を中心に訪問し、「いのちを守る署名」への協力と「赤旗」の購読をお願いするなかで、2人の方が「赤旗」日曜版を購読してくれました。
午後は、「放射能から子どもを守る京都北区民の会」主催の「放射能測定結果報告&市川章人さんの講演」に参加しました。10月11日に北区のすべての小学校と公園・保育園などで行われた放射能測定会の結果が報告された後、非核の政府を求める京都の会・常任世話人の市川章人さんが、「原発事故!その時どこへ?」と題して、原発事故のもつ本質的危険性と京都府などの「避難計画」の問題点について、くわしく報告しました。私も、府議会の防災・危機管理対策特別委員会での「避難計画」をめぐる質疑の様子について紹介しました。















