府議会最終盤に、重大な事態が相次ぎました。

今朝は、北大路ビブレ前で、井坂市議とともに、早朝宣伝をおこないました。

府議会は、午後から、「明日の京都」に関する特別委員会と予算特別委員会で、それぞれ議案討論と採決が行われました。予算特別委員会の討論で、「維新の党」の豊田議員が「共産党は議員報酬3割カットと言いながら、本議案に対して玉虫色の意向表明になっているのは、府民を愚弄しているとしか言えませんし、赤旗の最大販売先である公務員の既得権益を守る御用聞き政党としか言いようがありません」と、事実に反し、日本共産党の名誉を毀損するとんでもない反共発言を行いました。

本日夕刻から開かれた府議会の議会運営委員会理事会で、自民党府会議員団が「いわゆる『従軍慰安婦』問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書案」を24日の最終本会議に提出することを表明しました。日本共産党府会議員団は、直ちに団長談話(府会議員団のホームページにアップしています)を発表し、自民党の意見書案採択を許さないたたかいに全力をあげる決意を表明しました。