昨夜、馬場浪江町議の歓迎と激励を行った先斗町の「山とみ」で出された料理で、お刺身に小さな蛙が乗っていました。きゅうりを蛙の形に切ったものですが、料理屋さんも、いろいろな工夫をされているんだなと思いました。これから暑い夏に向かって、川床で生ビールを飲みながらおいしい料理をいただくのもいいものです。ぜひ、「山とみ」さんをご利用ください。
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が昨日、大阪維新の会の会合で、維新の先行きについて「一歩でも二歩でも前に進むことを肝に銘じないと、有権者からそっぽを向かれて年内消滅もあり得る」「国民の支持を得る力がなくなってきているのは確か。選挙で議席を得ることが主目的の選挙屋になっているんじゃないか」などと述べたそうです。先日は、石原慎太郎共同代表も「維新は賞味期限切れ」と述べていました。現状認識はその通りだと思いますが、「第三局」どころか、暴走する安倍内閣を「礼賛」してはばからないのですから、当然です。それにしても、党の最高責任者の2人がそろいもそろって、まるで人ごとのような無責任な発言です。
今日は午前10時から、船岡公園で北区・上京区の後援会のまつり=「みどりまつり」が行われました。日頃の行いが良かったのか、心配された雨は前倒しになり、すばらしい好天に恵まれ、初夏を思わせる陽気のもと、昨年を上回る2千人の参加で、安倍内閣の暴走政治に真正面から立ち向かう日本共産党の元気な姿を示すまつりとして、成功しました。
舞台では、太鼓の演奏、シャンソン、フラダンス、童謡・叙情歌などの文化企画、こくた恵二国会対策委員長の国会情勢報告、倉林明子参議院京都選挙区予定候補と井上さとし参議院議員(比例代表予定候補)の決意表明、馬場いさお浪江町議を迎えてのトーク企画など、多彩な企画が行われました。馬場町議の「ふるさとであって、ふるさとでない」という言葉が心にしみました。被災地の復興と原発ゼロへの決意を新たにする企画でした。
各後援会の模擬店もたくさんのお客さんで賑わっていました。舞台企画の最後は、スリーラインズのみなさんの沖縄音楽の演奏に、会場も一体となって歌い踊り、盛り上がりました。