関西電力の電気料金値上げ申請のチラシに怒り心頭です。

 今朝は、北大路ビブレ前で、井坂・玉本市議とともに、早朝宣伝を行いました。私は、日本政府が、過激組織「イスラム国」に人質に取られていた2人の日本人のうちの1人が殺害されたことを示す画像について、「信ぴょう性が高い」と明言したことについて、「イスラム国」の行為は、残虐非道な蛮行であり、言語道断の許しがたい暴挙だと批判しました。そして、日本政府に、人命最優先で、人質解放をはかるために、あらゆる手段、あらゆる可能性を追求することを求めました。一方、昨日のNHKの日曜討論で、安倍首相が、「イスラム国」への空爆など、国連決議を伴わない米国主導の「有志連合」による軍事行動について、「後方支援は武力行使ではない。憲法上は可能だ」と述べたことにふれて、今回の人質事件を口実に、海外で戦争する国づくりを合理化することを批判しました。

 自宅のポストに入っていた、関西電力の「電気料金の値上げ申請について」というチラシに怒り心頭です。2年前に値上げしたばかりなのに、10.23%もの値上げをすることも許せませんが、原発最稼働が遅れているから値上げをする、値下げをしてほしければ原発最稼働を容認しろ、というのは、二重、三重に許せません。